石川遼は36位に浮上、首位は谷原秀人とH・W・リューの10アンダー

ParOn.(パーオン) / 2014年11月7日 16時14分

通算10アンダーで首位をキープし、今季初優勝に向けて決勝ラウンドへ進んだ谷原秀人 HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦(2014)(2日目) 写真・村上航

HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦(11月6~9日、茨城県・美浦GC、6968ヤード、パー71)

 大会2日目。谷原秀人が通算10アンダーで首位をキープ。薗田峻輔は通算9アンダーの3位タイ、ブラッド・ケネディ(オーストラリア)は通算6アンダーの12位タイに後退した。注目の石川遼は通算2アンダーの36位タイに浮上した。

 初日首位タイに並んだ谷原秀人は、2番でバーディが先行したが、4番、7番のボギーで前半は1オーバー。後半に入ると11番から3連続バーディを奪って、最終18番をバーディで締めくくり68でホールアウト。通算10アンダーで首位をキープした。

 8位からスタートしたH・W・リュー(韓国)が7バーディ、1ボギーの65で回り、同じく通算10アンダーの首位タイに並んだ。

 注目の石川遼は、インスタートの10番でダブルボギーをたたいたが、12番、14番でバーディを奪って前半をイーブンに戻し、後半も2バーディを奪って69、通算2アンダーの36位タイに浮上している。

 谷原と同じ首位タイでスタートした薗田峻輔は3バーディ、1ボギーの69、通算9アンダーの3位タイに後退。ブラッド・ケネディは72と一つ落として、通算6アンダーの12位タイに後退している。

 宮本勝昌が7バーディ、1ボギーの65をマークして、通算8アンダーの5位タイに浮上し、近藤共弘、香妻陣一朗、黄重坤(韓国)と並んだ。

 賞金ランキングトップの小田孔明は通算7アンダーと、首位に3打差の9位タイで2日目を終えた。同2位の藤田寛之は通算6アンダーの12位タイ。

 大会ホストプロの宮里優作は通算2アンダーの36位タイで決勝ラウンドへと駒を進めた。

 また、選手会長の池田勇太は通算3オーバーで73位タイとなり、中日クラウンズ以来となる今季3度目の予選落ちを喫した。

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