【中間速報】前半が終了し、谷原秀人が首位をキープ、1打差の2位に藤本佳則

ParOn.(パーオン) / 2014年11月8日 12時59分

HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦(11月6~9日、茨城県・美浦GC、6968ヤード、パー71)

 大会3日目。最終組が前半を終了、谷原秀人が通算11アンダーで首位をキープ。藤本佳則が4つ伸ばして通算10アンダーの暫定2位に浮上。石川遼は70で回り、通算3アンダーの暫定33位タイにつけている。

 2日間首位を守っている谷原秀人は1番でボギースタートとなったが、4番のバーディで戻すと9番をバーディで前半を終え、通算11アンダーで単独首位となった。

 12位からスタートした藤本佳則が2番からの4連続バーディなど5バーディ、1ボギーで11番を終えて、通算10アンダーで暫定2位に浮上。

 谷原と並んで首位タイでスタートしたH・W・リュー(韓国)は、3バーディ、3ボギーのイーブンで前半を終え、通算9アンダーの暫定3位タイに後退した。

 リューと同じ通算9アンダーの暫定3位タイには、10番を終えた小田孔明、手嶋多一、前半を終えた宮本勝昌、近藤共弘、薗田峻輔ら9人。

 通算8アンダーの暫定12位にブラッド・ケネディ(オーストラリア)。通算7アンダーの暫定13位タイに14番を終えた谷口徹、12番を終えた桑原克典ら4人が並んでいる。

 石川遼は7バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの70、出入りの激しいゴルフで通算3アンダーの暫定33位タイでホールアウトしている。

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