鈴木愛が首位タイに浮上、香妻琴乃は1打差の4位

ParOn.(パーオン) / 2014年11月8日 15時59分

首位に1打差の4位タイで最終日を迎え、逆転でツアー初優勝を目指す香妻琴乃 ミズノクラシック(2014)(2日目) 写真・鈴木祥

ミズノクラシック(11月7~9日、三重県・近鉄賢島CC、6506ヤード、パー72)

 大会2日目。64のベストスコアをマークした鈴木愛が通算9アンダーで首位に浮上。ローラ・デービース(英国)、イルヒー・リー(韓国)が同じく通算9アンダーで首位タイに並んでいる。首位スタートのモーガン・プレッセルは通算5アンダーの11位タイに後退。香妻琴乃が通算8アンダーの4位タイにつけている。

 1アンダー16位からスタートした鈴木愛が1番でバーディを先行させると、4バーディ、1ボギーの3アンダーで前半を折り返し、後半に入ると13番、そして15番からの4連続バーディで締めくくって、この日のベストスコア64をマーク。通算9アンダーで首位タイに浮上した。

 6バーディ、ノーボギーの65で回ったイルヒー・リーと、67と5つ伸ばしたローラ・デービースが鈴木と並んで通算9アンダーの首位タイ。

 5アンダーの単独首位でスタートしたモーガン・プレッセルは、2バーディ、2ボギーの72と伸ばせず11位タイに後退。

 3アンダー4位からスタートした香妻琴乃は、前半5バーディ、ノーボギーで一時首位に立ったものの、後半は2バーディ、2ボギーのイーブンに終わって67。通算8アンダーの4位タイと首位に1打差で最終日を迎え、逆転でツアー初優勝を目指す。

 横峯さくらは通算5アンダーの11位タイ、ディフェンディングチャンピオンのテレサ・ルー(台湾)は通算4アンダーの17位タイ、国内賞金ランキングトップのアンソンジュ(韓国)とステーシー・ルイスは通算2アンダーの27位タイで2日目を終えた。

ParOn.(パーオン)

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