【中間速報】前半終了、近藤共弘が首位をキープ、谷原秀人が2打差の2位

ParOn.(パーオン) / 2014年11月9日 12時40分

HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦(11月6~9日、茨城県・美浦GC、6968ヤード、パー71)

 大会最終日。最終組が前半を終了し、近藤共弘が通算17アンダーで首位をキープ。2打差の暫定2位に谷原秀人とブラッド・ケネディ(オーストラリア)の通算15アンダー。藤本佳則は通算11アンダーの暫定7位タイに後退した。

 2打差の単独首位で出た近藤共弘は、2番、3番の連続バーディで好スタートを切ると、5番、7番でボギーをたたきイーブンとなったが、続く8番、9番を連続バーディとして前半を終え、通算17アンダーで単独首位をキープ。サンデーバックナインを2位に2打差で迎え、3シーズンぶりのツアー6勝目を目指す。

 2位スタートの谷原秀人は2バーディで前半を終え、通算15アンダーで暫定2位をキープ。同じくブラッド・ケネディも並んでいる。藤本佳則は1バーディ、1ボギー、1ダブルボギーと二つ落とし、通算11アンダーの暫定7位タイに後退。

 通算13アンダーの暫定4位に10番を終えたH・W・リュー(韓国)。手嶋多一、宮本勝昌が通算12アンダーの暫定5位タイ、薗田峻輔が藤本と並んで暫定7位。

 小田孔明は3バーディ、2ボギーで11番を終えて、通算10アンダーの暫定9位タイ。賞金王争いで小田を追う藤田寛之は12番を終えて、通算8アンダーの暫定13位タイにつけている。

 石川遼は17番まで終え、3バーディ、3ボギーのイーブンと伸ばせずに通算3アンダーの暫定45位タイ。ホストプロの宮里優作も17番までプレーを終え、通算5アンダーの暫定31位タイとなっている。

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