近藤共弘が逃げ切り、3シーズンぶりのツアー6勝目!

ParOn.(パーオン) / 2014年11月9日 14時57分

2位に4打差の通算20アンダーで逃げ切った近藤共弘がツアー6勝目を挙げた HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦(2014)(最終日) 写真・村上航

HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦(11月6~9日、茨城県・美浦GC、6968ヤード、パー71)

 大会最終日。首位スタートの近藤共弘が通算20アンダーで逃げ切り、2011年つるやオープン以来のツアー6勝目を挙げた。4打差の2位に谷原秀人、藤本佳則、H・W・リュー(韓国)の3人が並び、石川遼は通算2アンダーの52位タイに終わった。

 単独首位でスタートした近藤共弘は、2番、3番で連続バーディと順調な滑り出しで、5番、7番をボギーとしたが、続く8番、9番の連続バーディで前半を終え、通算17アンダーの単独首位をキープ。2位に2打差でサンデーバックナインに入ると、12番、15番と確実にバーディを重ね、最終18番もバーディで締めくくると、66でホールアウト。2位に4打差をつける通算20アンダーで逃げ切り、2011年つるやオープン以来、3年半ぶりのツアー6勝目を飾った。

 2打差の2位から近藤を追った谷原秀人は、4バーディ、1ボギーの68、通算16アンダーの2位タイに終わった。同じく2位スタートの藤本佳則も通算16アンダーで2位タイとなった。

 賞金ランキングトップの小田孔明は、通算11アンダーで11位タイ。同2位で小田を追う藤田寛之は通算10アンダーの13位で大会を終えた。

 石川遼は3バーディ、4ボギーの72で回り、通算3アンダーの52位タイで終わった。ホストプロの宮里優作は通算6アンダーの32位タイに入っている。

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