【コメント集】藤本佳則「このひどいショットで2位はすごいですね」

ParOn.(パーオン) / 2014年11月9日 16時46分

ショットが悪いのに2位タイという成績に自分自身でも驚いた藤本佳則 HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦(2014)(最終日) 写真・村上航

HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦(11月6~9日、茨城県・美浦GC、6968ヤード、パー71)

藤本佳則(2位タイ、1イーグル、4バーディ、1ボギーの68、通算16アンダー)
「(4番でダブルボギー)ショットがひどいので、まあ、大変ですよね。(11番のイーグル)今週は悪いなりに終わってから調整したので、ご褒美ですかね。このショットで2位はすごいですね。予選落ちくらいのレベルでしたから。もう少しよくなれば優勝もできるんじゃないかなと思います。運も合ったと思うけど、この4日間通してパッティングはよかったですね」

H・W・リュー(2位タイ、6バーディ、2ボギーの67、通算16アンダー)
「昨日同様、最初はバタついてしまいましたが、後半からは気持ちを入れ替えることができて、パッティングが入ってくれましたね。トップは意識してました。逆転するつもりでプレーしていましたから。でも、優勝するには運も必要ですからね。残り4戦、少しでも上を目指して最善を尽くします」

宮里優作(32位タイ、3バーディ、1ボギーの69、通算6アンダー)
「もうちょっと伸ばしたかったんですけどね。ショットコントロールがうまくできなくて、毎日耐え忍んで、ちょっとずつ伸ばしただけでした。(ホストプロとして)この大会にピークを持っていくつもりだったけど、4~5試合前から調子が上がらなくて。それでも最終日が一番まとまったゴルフができました。いい状態になってきているので、残りの試合も頑張ります」

小木曽喬さん(63位タイ、4バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの71、通算1オーバー)※ベストアマ
「出だしの2連続バーディで、今日はいいスコアで回れる感じだったので攻めていったんですけど、すぐにボギーが来てしまって、悪い流れになってしまいました。この試合に出るうえで、ベストアマを目標にやっていったのでよかったです。でも全体的な内容は、自分自身で納得がいっていないです。ツアーに出場することで、自分の課題が見つかりましたし、今後に生かせればと思います」

ParOn.(パーオン)

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