B・ワトソン、藤田寛之ら4人が首位タイ、石川遼は40位と出遅れ

ParOn.(パーオン) / 2014年11月13日 15時56分

初日は首位と40位という対照的な結果となった同組のバッバ・ワトソンと石川遼 三井住友VISA太平洋マスターズ(2014)(1日目) 写真・鈴木祥

三井住友VISA太平洋マスターズ(11月13~16日、静岡県・太平洋C御殿場C、7246ヤード、パー72)

 大会初日。バッバ・ワトソンが67をマークし、5アンダーで藤田寛之、塚田陽亮、崔虎星(韓国)と首位タイに並んだ。石川遼と谷原秀人はワトソンと同組で回り、石川は1オーバーの40位タイ、谷原は1アンダーで14位タイにつけている。

 今年のマスターズ覇者で、先週のWGC-HSBCチャンピオンズに優勝して絶好調で参戦したバッバ・ワトソン。インスタートの11番、12番で連続バーディを奪うと、15番もバーディで前半を3アンダー。後半は7番パー3で痛恨のダブルボギーをたたいたが、4バーディを奪って67をマーク。ドライバーを武器に4つのロングホール中3つでバーディを奪うなど、初日は5アンダーの首位タイでスタートした。

 ワトソンと回った石川遼は2010年、12年と2度優勝している相性のいいコースで、3バーディ、4ボギーの73とスコアを伸ばせず、1オーバーの40位タイとやや出遅れた。また、ディフェンディングチャンピオンの谷原秀人も同組で回り、2バーディ、1ボギーの71、1アンダーの14位タイにつけている。

 賞金ランキング2位から首位奪回を狙う藤田寛之が、5バーディ、ノーボギーの67で回り、ワトソン、塚田陽亮、崔虎星と並んで5アンダーの首位タイと好スタートを切った。

 一方、賞金ランキングでトップの小田孔明は、1バーディ、5ボギーの76と崩れ、4オーバーの66位タイと出遅れている。

 4アンダーの5位に山下和宏とスティーブン・コンラン(オーストラリア)。宮里聖志、優作の兄弟、ベテラン室田淳ら7人が2アンダーの7位タイ。1アンダーの14位タイには池田勇太、近藤共弘、藤本佳則、薗田峻輔ら16人が並んでいる。

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