マイケル・プットナムが単独首位に浮上!

ParOn.(パーオン) / 2014年11月15日 10時8分

大混戦を一歩抜け出してマイケル・プットナムが単独首位に立った OHLクラシック・アット・マヤコバ(2015)(2日目) 写真・Getty Images

OHLクラシック・アット・マヤコバ(11月13~16日、メキシコ・エル・カメレオンGC・アット・マヤコバリゾート、6987ヤード、パー71)

 現地時間14日、初日に続きバーディ合戦となった大会2日目。1打差に20人が並ぶ混戦を抜け出して、マイケル・プットナムが通算12アンダーの単独首位に立った。

 首位に1打差の5アンダー7位からスタートしたマイケル・プットナムは、出だしの1番をバーディとすると4番からの3連続バーディ、さらに8番もバーディで前半を5アンダーと伸ばし、後半も2バーディを奪ってノーボギーの64をマーク。通算12アンダーで単独首位に立った。

 同じく7位スタートのショーン・ステファニとジェイソン・ボーンが65で回って、通算11アンダーの2位タイにつけた。

 45位スタートのケン・デュークが8バーディ、ノーボギーの63、この日のベストスコアをマークして通算10アンダーの4位にジャンプアップしている。

 初日首位タイに並んだ6人は、ウィル・マッケンジーが5位タイ、スティーブ・ウィートクロフトは9位タイ、トニー・フィノーが37位タイ、ロバート・ギャリガスとハドソン・スワフォードが46位タイといずれも順位を落とし、21歳のダニエル・ベルガーは74と崩れ、通算3アンダーの58位タイでギリギリの予選通過となった。

 また、初日5アンダーの7位タイと好スタートを切ったベテランのデービス・ラブIIIは、
3バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの74とスコアを落とし、通算2アンダーで予選落ちとなった。

 ディフェンディングチャンピオンのハリス・イングリッシュは、通算4アンダーの46位タイで2日目を終えた。

ParOn.(パーオン)

トピックスRSS

ランキング