【中間速報】前半終了、上田桃子、原江里菜ら4人が首位に並び、鈴木愛は5位に後退

ParOn.(パーオン) / 2014年11月15日 12時39分

伊藤園レディス(11月14~16日、千葉県・グレートアイランドC、6639ヤード、パー72)

 大会2日目。最終組が前半を終了し、上田桃子、原江里菜、藤本麻子、ウェイ ユンジェ(台湾)の4人が通算6アンダーの暫定首位に並んだ。首位スタートの鈴木愛は通算5アンダーの暫定5位タイに後退している。

 2アンダーの17位タイスタートの上田桃子が前半を4バーディ、後半は1バーディ、1ボギーで15番を終え、通算6アンダーの首位に浮上した。

 原江里菜、藤本麻子、ウェイ ユンジェが2アンダーで前半を終え、通算6アンダーの暫定首位タイに並んでいる。

 単独首位でスタートした鈴木愛は前半9ホールをすべてパーで終え、スコアを伸ばせないまま通算5アンダーの暫定5位タイに後退している。

 同じく5位タイには、前半を終えた笠りつ子、西山ゆかり、前田陽子の3人と10番を終えた大山志保、13番を終えた比嘉真美子、15番を終えた酒井美紀が並んでいる。

 ディフェンディングチャンピオンの横峯さくらは16番まで終えて、2バーディを奪い、通算3アンダーの22位タイ。賞金ランキングトップのアン ソンジュ(韓国)は、4バーディ、2ボギーでインスタートの5番を終え、通算1アンダーの39位タイにつけている。

 なお、藤田幸希が首痛のため、斉藤裕子は肘痛のためにラウンド途中で棄権となった。

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