小平智、120点の完璧なゴルフで、ぶっちぎりのトップ通過!

ParOn.(パーオン) / 2014年11月15日 11時30分

スコアボードのてっぺんに記された自分の名前を差し、ポーズを決める小平智

 現地時間14日、米下部ツアーの出場権を懸けた2次予選会(11月11~14日、米国テキサス州・ディアーウッドGC、7108ヤード、パー72)の最終ラウンドが行われ、日本から参戦している小平智が、2位に13打差をつける、通算13アンダーとぶっちぎりのスコアをマークし、トップで最終予選会へ駒を進めた。

 この日は寒さこそ残ったものの、風のない穏やかなコンディション。そんな中、ショット、パットともに完璧なゴルフを展開した小平は、着実にスコアを伸ばしていった。

 6番(パー3)のバーディを皮切りに、3つスコアを伸ばして前半を折り返すと、後半もバーディラッシュ。14番(パー5)ではイーグルを決めるなど、トータルノーボギーの1イーグル、7バーディで、コースレコードとなる63でラウンド。他を寄せ付けない圧倒的なプレーを見せた。

「今日のゴルフは120点です。この勢いでファイナルも頑張ります」

 1次予選会から一歩ずつ、這い上がってきた小平。12月に行われる最終予選会でも、この日のようなプレーで、次のステージへ進出することを期待したい。

ParOn.(パーオン)

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