原江里菜と藤本麻子が首位に浮上、鈴木愛は13位に後退

ParOn.(パーオン) / 2014年11月15日 15時42分

6年ぶりの優勝に向けて、明日の最終日は最終組からスタートする原江里菜 伊藤園レディス(2014)(2日目) 写真・佐々木啓

伊藤園レディス(11月14~16日、千葉県・グレートアイランドC、6639ヤード、パー72)

 大会2日目。原江里菜と藤本麻子が通算8アンダーの首位タイに並んだ。鈴木愛は通算4アンダーの14位タイに後退。通算7アンダーの3位タイに笠りつ子、西山ゆかり、前田陽子の3人が並んでいる。

 最終組の一つ前から2位タイでスタートした原江里菜と藤本麻子が首位に浮上した。原は4バーディ、ノーボギーの68、藤本は6バーディ、2ボギーの68で回り、それぞれ4つスコアを伸ばして通算8アンダー。最終日は最終組で原は6年ぶり、藤本は3年ぶりのツアー2勝目を目指す。

 単独首位でスタートした鈴木愛は、前半をすべてパーで折り返すと、後半は2バーディ、3ボギーで回り、1オーバーの73でホールアウト。通算4アンダーの13位タイに後退した。

 通算7アンダーの3位タイには、68で回った笠りつ子と西山ゆかり、2位タイでスタートして3つ伸ばした前田陽子の3人が並んでいる。

 この日66のベストスコアをマークした姜秀衍(韓国)が通算5アンダーで初日の57位タイから8位タイに大きく順位を上げた。同じく8位タイには上田桃子、酒井美紀らが並んでいる。

 ディフェンディングチャンピオンの横峯さくらは、2バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの73と一つ落とし、通算イーブンパーの46位でギリギリの予選通過となった。

 賞金ランキングトップのアン ソンジュ(韓国)は6バーディ、2ボギーの68で回り、通算3アンダーの24位タイに浮上している。

 有村智恵は75と3つ落とし、通算1オーバーで1打及ばずに予選落ち。また、森田理香子も通算8オーバーの83位で今季6度目の予選落ちとなった。

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