藤田寛之は6位、B・ワトソンは24位に後退、首位はデービッド・オーの10アンダー

ParOn.(パーオン) / 2014年11月15日 16時18分

首位に3打差の6位タイに後退し、最終日の巻き返しが期待される藤田寛之 三井住友VISA太平洋マスターズ(2014)(3日目) 写真・鈴木祥

三井住友VISA太平洋マスターズ(11月13~16日、静岡県・太平洋C御殿場C、7246ヤード、パー72)

 大会3日目。藤田寛之は通算7アンダーの6位タイに後退。バッバ・ワトソン(米国)は通算2アンダーの24位タイと大きく順位を落とした。デービッド・オー(米国)が通算10アンダーの単独首位に立った。

 単独首位でスタートした藤田寛之は、前半を1オーバーで折り返すと、後半は15番でダブルボギーをたたくなど、4バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの73でホールアウト。通算7アンダーの6位タイに後退した。

 2位スタートのバッバ・ワトソンは、いきなり1番でダブルボギーをたたき、続く2番、3番の連続ボギー、6番でもダブルボギーと前半で崩れ、後半は2バーディ、1ボギーで回ると5つ落として77、通算2アンダーの24位タイに大きく後退した。

 藤田、ワトソンと最終組で回ったデービッド・オーが、5バーディ、1ボギーの68をマークして、通算10アンダーの単独首位に立った。

 10位からスタートしたハン・リーが、5バーディ、ノーボギーの67で回り、5つ伸ばして通算9アンダーの2位タイに浮上。梁津萬(中国)も同じく2位タイに並んでいる。

 池田勇太が通算7アンダーで藤田と並んで首位に3打差の6位タイ。66をマークした松村道央と67で回った宮里優作が、通算6アンダーの10位タイに並んでいる。

 石川遼は2バーディ、4ボギーの74とこの日も伸ばせず、通算6オーバーの64位タイに沈んでいる。ディフェンディングチャンピオンの谷原秀人は、首位に8打差の通算2アンダーで24位タイとなり、大会連覇は厳しくなった。

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