【コメント集】B・ワトソン「フジタは日本のジム・フューリクだ」

ParOn.(パーオン) / 2014年11月15日 20時2分

スタートのダブルボギーから流れが悪くなり、24位タイと大きく後退したバッバ・ワトソン 三井住友VISA太平洋マスターズ(2014)(3日目) 写真・鈴木祥

三井住友VISA太平洋マスターズ(11月13~16日、静岡県・太平洋C御殿場C、7246ヤード、パー72)

デービッド・オー(1位、5バーディ、1ボギーの68、通算10アンダー)
「バッバ・ワトソンがいても自分のプレーに集中していました。飛距離とかも意識しないで自分のゲームができました。このコースは大好きです。木やグリーン、ホールレイアウトすべてがです」

ハン・リー(2位タイ、5バーディ、ノーボギーの67、通算9アンダー)
「パッティングが昨日いい感じになって、今日は長いパーパットがよく入った。昨日はショットもよくて難しいパットがなかった。今日は危ないパーパットが結構あった。このコースは美しく、米国のコースのようでプレーしやすい。首位のデービッドとは仲がいいので、明日はきっと楽しいし、いいプレーをしたい。米国では同じコースで練習をしている。私は日本でプレーしていることを誇りに思っている」

梁津萬(2位タイ、1イーグル、3バーディ、1ボギーの68、通算9アンダー)
「(17番あわやホールインワンについて)3番アイアンで打って、真っすぐ行った。ピン手前1メートルに落ちて、バウンドして一度はカップに入ったので、一瞬喜んだが、跳ねてカップの外に出てしまった。イージーバーディ(笑)。明日はベストを尽くすだけ。下からいいスコアを出す選手もいるだろうし、最低3アンダーが目標。そうすれば狙えると思う」

藤田寛之(6位タイ、4バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの73、通算7アンダー)
「今日はショットが右に右にいっていた。後半はそれがひどかったですね。9番ではシャンクも出ました。左肩から来ていると思うけど、左腕の力が入らない。なんとか大量出血にならなかったという感じ。ワトソンは日本人が持っていない軟らかさを持っている。球がクラブフェースに乗っている感じでコントロールしてくる。そんなに振っている感じはしないのにすごく飛んでいる。それはパワーですね。球遊びがすごくうまいですね」

バッバ・ワトソン(24位タイ、2バーディ、3ボギー、2ダブルボギーの77、通算2アンダー)
「スタートからタフだった。ショットが左にいっていた。池に入って3パットもあったし。今日はピンがマウンドの上に切られていて難しかったけど、それでもいいスコアで回っている選手が多い。明日は最低でも60台を出す。優勝は厳しい。コースレコードくらいのスコアを出しても厳しいかな。フジタはとても安定した選手。たとえていうなら、ジム・フューリクのようだ」

石川遼(64位タイ、2バーディ、4ボギーの74、通算6オーバー)
「中嶋(常幸)さんとプレーできたのが一番の収穫です。勉強になりました。何を言われたかは、ここでは言えません。でも、『心配していたけど、全然そんなことない』と言われたので、いいのかなと思う。上位でやっているときには打たないようなミスショットが出ているので、この位置は納得です。一つ一つはいいショットになってきているけど、つながりがちょっと悪い感じです」

ParOn.(パーオン)

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