J・ボーンが単独首位に浮上、1打差2位にS・ステファニ

ParOn.(パーオン) / 2014年11月16日 9時40分

4年ぶりのツアー3勝目に向けて単独首位で最終日を迎えるジェイソン・ボーン OHLクラシック・アット・マヤコバ(2015)(3日目) 写真・Getty Images

OHLクラシック・アット・マヤコバ(11月13~16日、メキシコ・エル・カメレオンGC・アット・マヤコバリゾート、6987ヤード、パー71)

 現地時間15日に行われた大会3日目。ジェイソン・ボーンが通算15アンダーの単独首位に立った。首位スタートのマイケル・プットナムは77をたたき、通算6アンダーの26位タイに後退している。

 2日間を66、65でノーボギーの安定したラウンドを続け、2位につけていたジェイソン・ボーンが3日目も好スコアをマーク。1番をバーディでスタートしたボーンは、3番、5番とバーディを重ねると、6番でこの大会初のボギー。8番のバーディで前半を3アンダーで折り返し、後半も2バーディ、1ボギーで回ると67をマーク。通算15アンダーで単独首位に立ち、2005年のBCオープン、10年のチューリッヒクラシック以来のツアー3勝目に王手をかけた。

 2日目に7バーディを奪って単独首位に立ったマイケル・プットナム。この日は11番までパーを重ねる我慢のゴルフとなり、12番でボギーが先行。続く13番でようやくバーディを奪ったものの、上がり3ホールをダブルボギー、トリプルボギ-、ボギーの大崩れで77。通算6アンダーの26位タイに大きく後退した。

 通算14アンダーの2位にはボーンと同じく2位タイでスタートし、68で回ったショーン・ステファニ。最終日は最終組から1打差を逆転し、ツアー初優勝を狙う。

 ディフェンディングチャンピオンのハリス・イングリッシュは69で回り、通算6アンダーの26位タイに浮上したが、首位とは9打差となり、大会連覇は厳しくなった。

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