C・キムが2位に5打差をつけ、今季初優勝に王手!

ParOn.(パーオン) / 2014年11月16日 9時42分

5打差で首位を独走し、笑顔でファンのサインに応じるクリスティーナ・キム ロレーナ・オチョアインビテーショナル(2014)(3日目) 写真・Getty Images

ロレーナ・オチョアインビテーショナル(11月13~16日、メキシコ・C・デ・G・メキシコ、6533ヤード、パー72)

 現地時間15日に行われた大会3日目。クリスティーナ・キムが通算14アンダーで3日間首位をキープ。2位スタートのポーラ・クリーマーは通算5アンダーの8位タイに後退。フォンシャンシャン(中国)が通算9アンダーの2位に浮上している。

 クリスティーナ・キムは1番、3番でバーディを奪い、5番のボギーで前半を1アンダーで終えると、後半は3バーディ、ノーボギーで回って68をマーク。通算14アンダーと伸ばして単独首位を守った。2位に5打差で最終日を迎え、完全優勝での今季初Vに王手をかけた。

 7位スタートのフォンシャンシャンが4バーディ、ノーボギーの68で回り、通算9アンダーの単独2位に浮上。

 1打差の2位から首位のキムを追ったポーラ・クリーマーは、2ボギー、1ダブルボギーの76と崩し、通算5アンダーの8位タイに後退した。

 朴仁妃(韓国)は通算7アンダーの6位。ディフェンディングチャンピオンのレキシー・トンプソンは通算4アンダーで、スーザン・ペテルセンと10位タイに並んでいる。

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