【中間速報】H・リーが単独首位に浮上、武藤俊憲とD・オーが1打差の2位

ParOn.(パーオン) / 2014年11月16日 12時47分

三井住友VISA太平洋マスターズ(11月13~16日、静岡県・太平洋C御殿場C、7246ヤード、パー72)

 大会最終日。最終組が前半を終了し、2位スタートのハン・リー(米国)が通算11アンダーの暫定単独首位に立った。首位のデービッド・オー(米国)は通算10アンダーで武藤俊憲と並び、暫定2位に後退している。

 1打差2位スタートのハン・リーが6番、8番の2バーディで前半を終え、通算11アンダーの単独首位に浮上した。首位から出たデービッド・オーは出だしの1番でボギーをたたき、9番のバーディでイーブンに戻して前半を終了、通算10アンダーで暫定2位に後退した。

 4位スタートの武藤俊憲が3番、6番の2バーディで前半を終え、オーと並んで暫定2位タイに浮上。

 通算8アンダーの暫定4位タイには、最終組の梁津萬と10番を終えた呉阿順の中国勢二人に11番までプレーを終えた近藤共弘の3人。続く通算7アンダーの暫定7位に、池田勇太、星野英正、塚田陽亮の3人が並んでいる。

 藤田寛之は11番を終えて3ボギーをたたき、通算4アンダーの暫定22位タイに後退。石川遼はインからスタートして1番を終え、通算7オーバーの暫定62位タイに沈んでいる。

 バッバ・ワトソン(米国)は17番までプレーを終え、通算3アンダーの暫定28位タイ。16番までプレーを終えたディフェンディングチャンピオンの谷原秀人も同じく暫定28位タイ。

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