C・キムがプレーオフを制して9年ぶりの優勝!

ParOn.(パーオン) / 2014年11月17日 9時30分

9年ぶりの復活優勝にソンブレロをかぶって喜ぶクリスティーナ・キム ロレーナ・オチョアインビテーショナル(2014)(最終日) 写真・Getty Images

ロレーナ・オチョアインビテーショナル(11月13~16日、メキシコ・C・デ・G・メキシコ、6533ヤード、パー72)

 大会最終日。クリスティーナ・キムとフォン シャンシャン(中国)が通算15アンダーで並び、プレーオフに突入。2ホール目でボギーをたたいたフォンが敗れ、キムの今季初優勝が決まった。

 2位に5打差をつけて最終日をスタートしたクリスティーナ・キムは、2番でバーディが先行したが、4番をボギーとすると、7番バーディのあと9番ではボギー。後半も4バーディ、3ボギーと出入りの激しいゴルフとなり、71の通算15アンダーでホールアウト。

 一方、同じ最終組でキムを追うフォン シャンシャンは、1イーグル、1バーディ、1ボギーで前半を2アンダーで終えると後半は猛チャージ。11番、12番の連続バーディ、さらに15番、17番と4バーディを奪い、66でホールアウト。6つスコアを伸ばして通算15アンダーでキムをとらえ、プレーオフに突入した。

 18番パー4の繰り返しで行われたプレーオフ。1ホール目は両者パーで終え、2ホール目で決着。パーをセーブしたキムが、ボギーとしたフォンを下し今季初優勝。2005年ザ・ミッチェルカンパニー・オブ・チャンピオンズ以来9年ぶりのツアー3勝目を挙げた。

 通算11アンダーの3位には朴仁妃(韓国)が入り、ディフェンディングチャンピオンのレキシー・トンプソンは通算3アンダーの15位タイに終わった。

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