松山英樹は初日11位、石川遼39位、首位は稲森佑貴

ParOn.(パーオン) / 2014年11月20日 15時53分

初日は首位に4打差の11位タイとまずまずのスタートを切った松山英樹 ダンロップフェニックストーナメント(2014)(1日目) 写真・佐々木啓

ダンロップフェニックストーナメント(11月20~23日、宮崎県・フェニックスCC、7027ヤード、パー71)

 大会初日。ホストプロの松山英樹は3アンダーの11位タイ。同組のジョーダン・スピース(米国)は2アンダーの17位タイにつけた。石川遼はイーブンパーの39位タイでやや出遅れている。首位は稲森佑貴の7アンダー。

 大会ホストプロで今季国内2戦目となった松山英樹は、インから出て14番、15番の連続ボギーでスタートしたが、続く16番、17番の連続バーディで取り返すと、後半は5バーディ、2ボギーで回り68をマーク。首位に4打差の3アンダー11位タイで初日を終えた。

 今年のマスターズで2位に入るなど、米国期待の21歳のジョーダン・スピースは松山と同じ組で回り、3バーディ、1ボギーの69、2アンダーの17位タイにつけている。

 稲森佑貴が前半6バーディを奪うと、後半は3バーディ、2ボギーで回り、7アンダーの67をマーク。2位のブレンダン・ジョーンズに1打差の単独首位に立った。

 妹の葉子さんをキャディに従えた石川遼は、インの10番をボギースタートし、1バーディ、2ボギーで折り返すと、後半6番のバーディで72、イーブンパーの39位タイとやや出遅れている。

 米下部ツアーの2次予選会をトップ通過した小平智は石川と同じ組で回り、2アンダーの17位タイで池田勇太、近藤共弘らと並んでいる。

 賞金王争いでトップの小田孔明がアウトを5バーディで回るなど、66をマーク。5アンダーの単独3位につけている。

 その小田を2位で追う藤田寛之は、5バーディ、4ボギーの70で回り、1アンダーの27位タイ。

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