【コメント集】3位の小田孔明「パットが入ればこれぐらい出せる」

ParOn.(パーオン) / 2014年11月20日 17時36分

悪くてもトップ5目指し、賞金王レースをリードする小田孔明 ダンロップフェニックストーナメント(2014)(1日目) 写真・佐々木啓

ダンロップフェニックストーナメント(11月20~23日、宮崎県・フェニックスCC、7027ヤード、パー71)

稲森佑貴(1位、9バーディ、2ボギーの64、7アンダー)
「90点のゴルフができたと思います。鹿児島出身なので、プロになってからオフの間にフェニックスCCはラウンドをしているのですが、アンダーパーで回ったのは初めてです。こういうスコアが出たことが自分自身びっくりです。まだまだ先が長いので、このスコアに浮かれることなく、1打1打しっかりやっていこうと思います」

ブレンダン・ジョーンズ(2位、6バーディ、ノーボギーの65、6アンダー)
「ケガをしてからしばらく休養(約3カ月)を取り、ブランクを終えたあと戻ってきて、何試合かしてフジサンケイクラシックで3位になり自信を取り戻しました。その後少し調子を落としましたが、たくさんの友達から頑張りすぎるなと言われました。明日からも硬くなりすぎずに、リラックスしてプレーをしたい」

小田孔明(3位、6バーディ、1ボギーの66、5アンダー)
「インはピン位置が難しくて伸ばせなかった(イーブンパー)。アウトは逆にやさしかった(5バーディ)。出だしで3パットをしましたが、そこから何とか修正できてよかった。ショットの調子がいいので、パッティングが入ればこれぐらいのスコアを出せると思っています。悪くてもトップ5目指しています」

クリス・ストラウド(4位タイ、6バーディ、2ボギーの65、4アンダー)
「このコースのグリーンは素晴らしく、スピードも最高です。ドライバーの調子がよければバーディを狙えるコースで、ラフに行ってもボールの位置がよければグリーンを狙えます。毎日4アンダーを狙いたいが、今夜、美味しいビーフを食べたら、明日は7~8アンダーくらい出るかもね」

川村昌弘(4位タイ、6バーディ、2ボギーの67、4アンダー)
「最近、体調がよくなくて、調子が悪かったのですが、昨日はフィットネスカーでケアとトレーニングをちょっとだけして休みました。体調がよくなり、いいショットを打てるようになりました。あとはパッティングが入り出したら面白いですね」

ウェブ・シンプソン(27位、2バーディ、1ボギーの70、1アンダー)
「ゴルフの内容は安定してた。スコア的には、3~4アンダーくらいまでは伸ばせていたと思うが、ひとまずアンダーパーで回れたので満足している。ただ、流れが掴めなかっただけ。明日からもアンダーパーを目指してプレーして、優勝争いにからみたい」

ParOn.(パーオン)

トピックスRSS

ランキング