今季の王者R・マキロイが堂々の首位タイスタート!

ParOn.(パーオン) / 2014年11月21日 11時16分

今季の欧州ツアーシーズン王者のR・マキロイが首位発進! DPワールドツアー選手権 ドバイ(2014)(1日目) 写真・Getty Images

DPワールドツアー選手権 ドバイ(11月20日~23日、UAE・ジュメイラGエステーツ、7675ヤード、パー72)

 約1カ月ぶりに王者が戻ってきた。今年の欧州ツアーのポイントレース『レース・トゥ・ドバイ』を制したロリー・マキロイ(北アイルランド)が、最終戦の初日に6アンダーの首位タイでスタートを切った。

 ヘンリク・ステンソン(スウェーデン)とともに最終組でアウトからスタートしたマキロイは、出だしからいきなり2連続バーディを奪取。パーを一つ挟んで4、5番でもバーディを奪い、序盤で早くも4アンダーとした。中盤はパープレーが続いたが、終盤の15、16番でも再び連続バーディをスコアを6アンダーとして初日を終えた。

「スタートは素晴らしい。6アンダーで大会をスタートできるとは思っていなかったけど、ここ数週間、いいショットを打っていました。練習場でのショットをコースでやれるかが問題だった。今日はそれができて、とてもうれしいです」

 マキロイとともに、6アンダーで首位に立ったのはシェーン・ローリー(アイルランド)。前半3バーディ、後半4バーディ、1ボギーだった。

「どんなとき、どんな場所でも66をマークすれば、悪くないゴルフだよ。でも、このゴルフコースは時々難しくなる。10番(ボギー)以外は、素晴らしいゴルフができてすごくうれしい」

 続く、首位と1打差の5アンダーには、リッチー・ラムゼイ(スコットランド)とトービヨン・オルセン(デンマーク)。5位タイはマキロイと同組だったステンソンとエミリアノ・グリロ(アルゼンチン)だ。

文・秋山義和

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