【中間速報】松山英樹が前半を終えて5位に浮上、小田孔明、池田勇太ら4人が首位に並ぶ

ParOn.(パーオン) / 2014年11月21日 13時1分

ダンロップフェニックストーナメント(11月20~23日、宮崎県・フェニックスCC、7027ヤード、パー71)

 大会2日目。松山英樹が前半を終了し、通算5アンダーの暫定5位タイに浮上した。首位は通算6アンダーの小田孔明、池田勇太、ブレンダン・ジョーンズ、I・H・ホの4人。石川遼は通算2アンダーの暫定21位タイに浮上。

 松山英樹は4番、5番で連続バーディを奪うと7番で3つ目のバーディ、9番はボギーをたたいて前半を終了。通算5アンダーで首位と1打差の暫定5位タイに浮上した。同組のジョーダン・スピースは通算3アンダーの暫定16位タイ。

 池田勇太が3番からの3連続バーディと7番のバーディで4つ伸ばし、11番を終えて通算6アンダーの暫定首位に浮上した。同じく首位タイに前半を1アンダーで終えた小田孔明、インスタートの16番を終えたブレンダン・ジョーンズと13ホールをプレーしたI・H・ホが並んでいる。

 松山と同じ暫定5位タイに武藤俊憲、山下和宏、趙 珉珪が並び、通算4アンダーの暫定9位タイには首位発進の稲森佑貴、片山晋呉、冨山聡、クリス・ストラウドら7人。

 石川遼は11番を終えて4バーディ、2ボギーと二つ伸ばし、通算2アンダーの暫定21位タイで宮里優作、川村昌弘、深堀圭一郎、金亨成と並んでいる。

 賞金レースで小田を追う藤田寛之は2バーディ、1ボギー、1ダブルボギーで12番を終え、通算イーブンパーの暫定45位タイに後退した。

 なお、久保谷健一が腰痛のためスタート前に棄権。尾崎将司は9番終了後に同じく腰痛のため棄権している。

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