松山英樹が64をマークして首位を奪取! 1打差2位にJ・スピース

ParOn.(パーオン) / 2014年11月21日 15時45分

ベストスコア64をマークして、通算10アンダーの単独首位に浮上した松山英樹 ダンロップフェニックストーナメント(2014)(2日目) 写真・佐々木啓

ダンロップフェニックストーナメント(11月20~23日、宮崎県・フェニックスCC、7027ヤード、パー71)

 大会2日目。11位から出た松山英樹が64をマークして、通算10アンダーの単独首位に浮上した。同じ組のジョーダン・スピース(米国)も64で回り、通算9アンダーの2位タイにつけている。

 松山英樹は4番、5番の連続バーディと好スタートを切ると、前半は3バーディ、1ボギーの2アンダー。後半に入ると11番、12番で連続バーディ、さらに14番もバーディとすると最終18番パー5をイーグルで締めくくり、この日のベストスコア64をマーク。通算10アンダーの単独首位に立った。

 松山と同じ組のジョーダン・スピースも18番でイーグルを奪うなど、1イーグル、6バーディ、1ボギーの64で回り、通算9アンダーの2位タイに浮上した。66で回ったI・H・ホも2位タイにつけている。

 初日単独首位の稲森佑貴は74と3つスコアを落とし、通算4アンダーの14位タイに後退した。

 通算8アンダーの4位タイに池田勇太とブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)の二人が並び、片山晋呉、デービット・スメイル(ニュージーランド)が通算6アンダーの6位タイ。

 通算5アンダーの8位タイには小田孔明、岩田寛、クリス・ストラウド(米国)ら6人が並んでいる。

 賞金王争いで小田を追う藤田寛之は71で回り、スコアを伸ばせず通算1アンダーの30位タイに後退。

 石川遼は10番までは4バーディ、2ボギーと二つ伸ばしたが、終盤14番から4ボギーをたたき73でホールアウト。通算2オーバーの54位タイで予選通過は果たした。

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