北田瑠衣が単独首位に浮上! 上田桃子は3位に後退

ParOn.(パーオン) / 2014年11月21日 16時5分

4シーズンぶりの7勝目に向かって単独首位で決勝ラウンドを迎える北田瑠衣 大王製紙エリエールレディスオープン(2014)(2日目) 写真・村上航

大王製紙エリエールレディスオープン(11月20~23日、香川県・エリエールGC、6428ヤード、パー72)

 大会2日目。北田瑠衣が66をマークして通算11アンダーの単独首位に浮上した。初日首位の上田桃子は通算9アンダーの3位タイに後退。全美貞が通算10アンダーの2位に浮上している。

 2位からスタートした北田瑠衣は前半を3バーディ、後半も3バーディのノーボギーで回り、6アンダーの66をマーク。通算11アンダーで2位に3打差をつけ、2010年Tポイントレディス以来4シーズンぶりの7勝目に向け、単独首位で決勝ラウンドへ進んだ。

 単独首位から出た上田桃子は、1番ボギースタートで前半は1バーディ、2ボギー。後半は上がり3ホールを3連続バーディで締めくくるなど、5バーディ、3ボギーの70でホールアウト。通算9アンダーと伸ばしたが、首位に2打差の3位タイに後退した。

 全美貞が5バーディ、ノーボギーの67で回り、通算10アンダーの単独2位。首位と1打差で決勝ラウンドを迎え、今季初優勝、ツアー通算23勝を目指す。

 賞金女王レーストップのアンソンジュが7バーディ、ノーボギーの65をマークして、通算9アンダーの3位タイに浮上した。そのアンを追うイボミは4バーディ、1ボギーの69で回り、通算3アンダーの27位タイ。

 通算8アンダーの5位タイには、65をマークした鈴木愛、大山志保、イナリの3人が並び、通算7アンダー8位タイに横峯さくら、原江里菜、酒井美紀ら7人。ディフェンディングチャンピオンの森田理香子は通算5アンダーの18位タイに後退した。

 来季のシード権争いで52位の山城奈々、54位の井芹美保子は予選落ちとなり、53位のイ ジウが通算7アンダーの8位タイ、55位の工藤遙加が通算5アンダーの18位タイに浮上している。

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