大会ホストプロとして石川遼が参戦 シード権争いにも注目

ParOn.(パーオン) / 2014年11月24日 18時0分

ホストプロの石川遼が大会を盛り上げる

カシオワールドオープン(11月27~30日、高知県・Kochi黒潮CC、7315ヤード、パー72)

 2014年男子ツアー最終戦の一つ前とあって、賞金王争いとシード権争いに大きく影響を与える一戦。また、大会主催者のカシオ契約選手の石川遼が、ホストプロとして大会を盛り上げる。

 昨年は、松山英樹が高校時代を過ごした高知県で優勝、最終戦を待たずに自身の手で賞金王の座を勝ち取った。今年は、08年この大会でツアー初優勝を遂げ、翌年も連覇した小田孔明が相性のよさを見せ、自身初の賞金王を奪取することができるか。

 また、“アラフォーの星”藤田寛之が2012年以来の賞金王に向けて賞金ランキング首位の座を奪うことができるか注目だ。

 白熱するシード権争いでは、重永亜斗夢、塩見好輝、鈴木亨、上田諭尉ら逆転シード入りを狙う選手が主催者推薦で出場予定。今季までは賞金ランキング70位までに与えられていたシード権が、来季から60位までに変更になることもあり、ますます厳しい戦いとなるだろう。

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