大会2日目に体調不良訴え棄権する選手が続出

ParOn.(パーオン) / 2014年11月21日 18時32分

ウイルス性胃腸炎による体調不良を起こし、救急車で病院へ搬送された藤田幸希 大王製紙エリエールレディスオープン(2014)(2日目) 写真・村上航

大王製紙エリエールレディスオープン(11月20~23日、香川県・エリエールGC、6428ヤード、パー72)

 大会2日目に3人の選手が体調不良により、相次いで棄権を表明した。

 堀奈津佳はスタート前に棄権。病院に向かったが、胃腸炎と診断された。香妻琴乃もスタート前に棄権し、病院で感染性腸炎と診断された。

 さらに藤田幸希は8番ホール終了後に体調不良で棄権した。歩行困難になるほどで、救急車で運ばれて近隣の病院へ。検査の結果はウイルス性胃腸炎と診断された。

 現在、賞金ランキング23位の藤田にとっては、来週開催のLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ出場(ツアー優勝者、賞金ランキング25位までの選手などが出場資格)がかかっていただけに、残念な結果となってしまった。

 また、表純子の帯同キャディも体調不良を訴えて、2番ホールグリーンで別のキャディと交代。これだけ多くの人が棄権する大会も珍しいが、ただ単なる偶然なのか、それとも何かが原因で感染してしまったのか。

 詳細は不明だが大事な試合を戦い抜くためにも、体調管理には気をつけたいところだ。

文・キム ミョンウ

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