【中間速報】松山英樹、I・H・ホが首位タイ、J・スピースは2打差3位

ParOn.(パーオン) / 2014年11月22日 12時22分

ダンロップフェニックストーナメント(11月20~23日、宮崎県・フェニックスCC、7027ヤード、パー71)

 大会3日目。最終組が前半を終え、松山英樹は通算12アンダーで首位をキープ。2位スタートのI・H・ホも同じく通算12アンダーの首位タイに並んでいる。ジョーダン・スピースは通算10アンダーでブレンダン・ジョーンズと並び暫定3位タイ。池田勇太が通算9アンダーの暫定5位につけている。

 首位スタートの松山英樹は5番、7番と2バーディを奪い、前半を終えて通算12アンダーで首位をキープしている。

 2位から出たジョーダン・スピースは、1バーディで前半を終え、通算10アンダーの暫定3位タイ。同じ2位のI・H・ホが1番バーディスタートで4番、7番と3バーディを奪い、通算12アンダーで松山と並び首位に浮上した。

 ブレンダン・ジョーンズが前半2バーディで通算10アンダーの暫定3位タイ。通算9アンダーの暫定5位に通算9アンダーの池田勇太、さらに1打差の通算8アンダーの暫定6位には、13番までプレーを終えた稲森佑貴が浮上している。

 賞金王争いでトップの小田孔明は、1オーバーで11番を終えて通算4アンダーの暫定16位タイ。ランキング2位の藤田寛之はインスタートで6番を終え、4連続バーディを奪うなど4つ伸ばし、小田と同じく通算4アンダーの暫定16位タイに並んでいる。

 石川遼はインからスタートし、3バーディ、1ボギーで1番を終え、通算イーブンパーの暫定40位タイに浮上した。

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