鈴木愛が単独首位! 横峯さくらが2位に浮上

ParOn.(パーオン) / 2014年11月22日 14時34分

8バーディを奪って64をマークし、単独首位となった鈴木愛 大王製紙エリエールレディスオープン(2014)(3日目) 写真・村上航

大王製紙エリエールレディスオープン(11月20~23日、香川県・エリエールGC、6428ヤード、パー72)

 大会3日目。64のベストスコアをマークした鈴木愛が通算16アンダーの単独首位に立った。2打差の通算14アンダーで2位には横峯さくら。首位の北田瑠衣は通算12アンダーの5位タイに後退した。

 5位スタートの鈴木愛が3番をバーディとすると、8番から4連続バーディで勢いに乗り、上がり3ホールも3連続バーディと大爆発。ノーボギーの64でホールアウトし、8つスコアを伸ばして通算16アンダーの単独首位に躍り出た。

 7アンダーの8位から出た横峯さくらは1番をバーディでスタート。4番、9番と前半を3バーディで折り返し、後半の10番で連続バーディ、さらに15番、16番で連続バーディを奪い、最終18番もバーディフィニッシュ。7バーディ、ノーボギーの65をマークして通算14アンダーの単独2位に浮上した。

 首位スタートの北田瑠衣は71で回り、1打伸ばしただけに終わり、通算12アンダーの5位タイに後退。

 酒井美紀、アンソンジュが通算13アンダーの3位タイに並び、北田と同じ5位タイに大山志保。

 ディフェンディングチャンピオンの森田理香子は1番をイーグルでスタートすると4バーディを奪って66をマーク、通算11アンダーの7位タイに浮上した。上田桃子、吉田弓美子も同じく7位タイに並んでいる。

 イボミは6バーディ、ノーボギーの66で通算9アンダーの13位タイに浮上したが、賞金女王争いでは、アンが3位タイにつけているため逆転は厳しい状況だ。

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