【コメント集】武藤俊憲「手の届かない位置ではない」

ParOn.(パーオン) / 2014年11月22日 18時39分

ショット、パッティングと好調な武藤俊憲は、最終日首位との6打差を追いつけるか!? ダンロップフェニックストーナメント(2014)(3日目) 写真・佐々木啓

ダンロップフェニックストーナメント(11月20~23日、宮崎県・フェニックスCC、7027ヤード、パー71)

B・ジョーンズ(3位、4バーディ、1ボギーの68、通算11アンダー)
「今日のショットの内容からすれば、3アンダーのスコアはよかったと思う。フロント9はショットがうまくいかずに林の中に何度も打ち込んでいたので。(明日の最終日最終組は)世界のトップ20位以内にいる選手たちと回れるのは、とても楽しみなこと、自分のプレーができれば彼らとも対等の戦いができると思っている」

I・H・ホ(4位、4バーディ、1トリプルボギーの70、通算10アンダー)
「(トリプルボギーの)12番(パー4)は、2打目でシャンクして右のブッシュの中へ。アンプレを宣言しても、横も後ろもドロップする場所がなくて、そのまま打ちました。その時に木に当たって左右の親指の付け根をケガしてしまった。ミスはあの1ホールだけであとはノーボギー。調子はいいので、明日は大丈夫」

武藤俊憲(5位タイ、5バーディ、2ボギーの68、通算8アンダー)
「本当は9アンダーにしたかったけど、手の届かない位置ではないので、あとは自分に火がつくのを待つだけの状態です。先週から引き続き体もショットも、パッティングも調子がいいので、最終日しっかり伸ばして頑張るだけです。フェニックスのトロフィーの重さを知っているので、それをもらえるくらい価値のあるゴルフをしたいです」

稲森佑貴(7位タイ、6バーディ、3ボギーの68、通算7アンダー)
「昨日はパッティングがよくなくて74と落としてしまいました。パッティングは手首を使っていたので肩のラインを意識して打ったらよくなりました。昨日落とした分を今日取り返すのが目標だったのでよかったです。明日はみんな伸ばすと思うので、さらに上を目指していけるところまでいって、あわよくば優勝できたらいいと思っています」

石川遼(36位タイ、4バーディ、1ボギーの68、通算1アンダー)
「昨日も一昨日も悪い感じではなかったのですが、運もなく、流れもよくなくて、うまくいかずに集中力が途切れていました。内容的には昨日に近い感じですが、全体的にいい内容になっています。明日は伸ばすことしか見ていない。パッティングも全部入れにいく、ショットも全部狙って、6アンダー、7アンダーというスコアを目指してやっていきます」

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