【中間速報】松山英樹、J・スピースら4人が首位に並ぶ大混戦!

ParOn.(パーオン) / 2014年11月23日 12時23分

ダンロップフェニックストーナメント(11月20~23日、宮崎県・フェニックスCC、7027ヤード、パー71)

 大会最終日。最終組が前半を終え、松山英樹、ジョーダン・スピース、ブレンダン・ジョーンズ、I・H・ホの4人が通算14アンダーで首位に並ぶ大混戦となっている。

 首位スタートの松山英樹は2番でバーディが先行したが、6番、7番で連続ボギーをたたき、続く8番のバーディでイーブンに戻して前半を終了。通算14アンダーで首位はキープしたが、ジョーダン・スピース、ブレンダン・ジョーンズ、I・H・ホの3人に並ばれた。

 2打差で2位発進のスピースは松山同様2番でバーディが先行、5番でボギーをたたいたが、7番、8番の連続バーディで通算14アンダーで首位タイ。

 同じく最終組のジョーンズは、1番をバーディでスタートすると4バーディ、1ボギーの3アンダーで前半を終え、通算14アンダー。

 4位スタートのホが3番、4番と7番、8番の連続バーディで4つ伸ばし、前半を通算14アンダーで首位タイに浮上した。

 4人が通算14アンダーで並ぶ大混戦でサンデーバックナインを迎える。

 クリス・ストラウドが1番から6連続バーディを奪い、12番を終えて通算11アンダーの暫定5位に浮上している。

 小田孔明は前半を終え、通算8アンダーの暫定8位タイ、藤田寛之は13番を終えて、通算7アンダーの暫定11位タイにつけている。

 石川遼はインからスタートし、2バーディ、3ボギーで6番までプレーを終え、通算イーブンパーの暫定37位タイ。

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