【中間速報】石川遼が前半を終え3位、首位は22歳の今平周吾

ParOn.(パーオン) / 2014年11月27日 12時25分

カシオワールドオープン(11月27~30日、高知県・Kochi黒潮CC、7315ヤード、パー72)

 大会初日。ホストプロの石川遼が前半を終了し、3アンダーの暫定3位タイにつけている。暫定首位に今平周吾の5アンダー。小田孔明は2アンダーの暫定9位タイ、藤田寛之はイーブンパーの暫定40位タイ。

 大会ホストプロの石川遼はインの10番をバーディでスタートすると、15番バーディ、18番もバーディを奪って前半を終え、3アンダーの暫定3位タイにつけている。

 今季チャレンジツアーで2勝を挙げ、レギュラーツアーは3試合目という22歳の今平周吾が、1番バーディでスタートし、5番から3連続バーディを奪うと前半を4アンダー、後半10番で5つ目のバーディを奪って5アンダーの暫定単独首位に立っている。

 インスタートの塚田陽亮が前半を終えて4アンダーの暫定2位。矢野東、小林正則らが石川と同じ3アンダーの暫定3位タイ。

 賞金王を争う小田孔明と藤田寛之は、インスタートの7番を終えた小田が2アンダーの暫定9位タイ。藤田は前半をすべてパーで終えてイーブンパーの暫定40位タイにつけている。

 ジャパン・ジュニア・オールスター12~14歳の部で優勝(15~18歳の部も含めて総合優勝)し、出場権を得た12歳の三田真弘くん(岡山市立京山中1年)がインからスタートし、15番のボギーで1オーバーの暫定77位タイ。

 地元高知県出身で開催コースKochi黒潮CC所属の片岡大育は、3ボギーをたたいて11番を終え、3オーバーの暫定105位タイと出遅れている。

 なお、ディフェンディングチャンピオンの松山英樹は出場していない。

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