【中間速報】テレサ・ルーが首位に浮上! 香妻琴乃が3打差の2位

ParOn.(パーオン) / 2014年11月28日 12時56分

LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ(11月27~30日、宮崎県・宮崎CC、6428ヤード、パー72)

 大会2日目の前半が終了し、テレサ・ルー(台湾)が通算8アンダーの単独首位に浮上。香妻琴乃が通算5アンダーの暫定2位。渡邉彩香は通算4アンダーの暫定3位タイに後退した。

 初日4位のテレサ・ルーが1番、2番を連続バーディでスタートすると、4番、6番、9番と5バーディを奪い、10番までプレーを終えて通算8アンダーの単独首位に浮上した。

 単独3位からスタートした香妻琴乃は、4番でバーディを奪い、1アンダーで前半を終えて首位に3打差の通算5アンダーで暫定2位につけている。

 首位の渡邉彩香は1番、3番でボギーをたたき、7番でようやくバーディを奪ったものの、9番もボギーで前半を終え、通算4アンダーの暫定3位タイに後退した。

 同じく暫定3位タイには、14番を終えた成田美寿々、12番を終えた申ジエ(韓国)と10番を終えた穴井詩の3人も並んでいる。

 通算3アンダーの暫定7位タイには、原江里菜、笠りつ子、O.サタヤ(タイ)、イナリ(韓国)、ジョンヨンジュ(韓国)の5人。

 今季の賞金女王・アンソンジュ(韓国)が、5バーディ、1ボギーで14番までプレーを終え、通算2アンダーの暫定12位タイに浮上。大山志保、上田桃子、イボミ(韓国)、李知姫(韓国)の4人も同じく暫定12位タイに並んでいる。

 森田理香子、菊地絵理香、フェービー・ヤオ(台湾)の3人が通算1アンダーの暫定17位タイ。勝みなみさんは3バーディ、4ボギーで17番までプレーを終え、通算3オーバーで暫定24位タイ。

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