今平周吾、小平智、平本穏の3人が首位タイ!、片山晋呉は4位タイに後退

ParOn.(パーオン) / 2014年11月29日 16時15分

チャレンジツアー賞金王の今平周吾がレギュラーツアー初の最終日最終組で回る カシオワールドオープン(2014)(3日目) 写真・村上航

カシオワールドオープン(11月27~30日、高知県・Kochi黒潮CC、7315ヤード、パー72)

 大会3日目が終了し、今平周吾、小平智、平本穏の3人が通算11アンダーの首位に並んだ。片山晋呉は通算10アンダーの4位タイに後退した。21位から出た石川遼は通算4アンダーの37位タイと順位を下げている。

 小平智が1番をバーディでスタートすると、2番からはパー重ねて前半を1アンダー、後半は4バーディ、ノーボギーで回り67をマーク。5つ伸ばして通算11アンダーで首位に浮上した。

 5位からスタートした今平周吾が5バーディ、1ボギーの68、同じく5位の平本穏も68で回って通算11アンダーとし、小平を含め3人が首位タに並んだ。

 単独首位で出た片山晋呉は3バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの72とスコアを伸ばせずに通算10アンダーの4位タイに後退した。

 3位からスタートした賞金ランキング1位の小田孔明は、5バーディ、4ボギー、1トリプルボギーの74と出入りの激しいゴルフで、通算6アンダーの18位タイに大きく順位を下げた。

 同2位で小田を追う藤田寛之は60位からスタートし、4バーディ、1ボギーの69で回って通算4アンダーの37位タイに浮上している。

 21位からスタートしたホストプロの石川遼は、3バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの73で回り、通算4アンダーの37位タイに後退した。

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