【中間速報】片山晋呉、小平智、平本穏の3人が首位タイ! 2打差に10人の大混戦

ParOn.(パーオン) / 2014年11月30日 12時38分

カシオワールドオープン(11月27~30日、高知県・Kochi黒潮CC、7315ヤード、パー72)

 大会最終日の前半が終了し、片山晋呉、小平智、平本穏の3人が通算12アンダーで首位タイに並んでいる。今平周吾は通算9アンダーの暫定11位タイに後退。藤田寛之が6つ伸ばして通算10アンダーの暫定4位タイに浮上。上位は2打差に10人の大混戦となった。

 平本穏、小平智、今平周吾の3人が最終組から首位タイでスタートし、平本が3番、4番を連続バーディ、6番のボギーで前半を終了、通算12アンダーで首位キープ。

 小平は1番をボギーでスタートし、4番、6番をバーディ、8番をボギーのあと9番のバーディで前半を終え、通算12アンダーの首位タイ。

 今平は1番バーディスタートのあと続く2番、3番を連続ボギー、6番ではダブルボギーをたたき、9番はバーディを奪って通算9アンダーの暫定11位タイに後退した。

 4位スタートの片山晋呉が前半を3バーディ、1ボギーの2アンダーで終え、通算12アンダーで首位タイに浮上している。

 藤田寛之がインからスタートし前半を2バーディで折り返すと、後半の5番パー5でイーグルを奪うなど、7番を終えて6つスコアを伸ばし、通算10アンダーの暫定4位タイに浮上している。

 小田孔明は2番、3番の連続バーディで二つスコアを伸ばし、14番を終えて通算8アンダーの暫定16位タイ。

 ホストプロの石川遼は4バーディ、2ボギーの70、通算6アンダーの暫定31位タイでラウンドを終えている。

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