【中間速報】テレサ・ルーが首位に浮上! 穴井詩は1打差の2位に後退

ParOn.(パーオン) / 2014年11月30日 12時54分

LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ(11月27~30日、宮崎県・宮崎CC、6428ヤード、パー72)

 大会最終日の前半が終了し、最終組のテレサ・ルー(台湾)が通算10アンダーで単独首位に浮上。穴井詩は通算9アンダーでジョンヨンジュ(韓国)と並んで暫定2位。渡邉彩香は通算6アンダーの暫定4位タイ、香妻琴乃は通算4アンダーの暫定7位タイ。

 最終組でトップの穴井詩を追うテレサ・ルーは、1番をボギースタートとしたものの、4番のバーディで取り戻して前半を終え、通算10アンダーで単独首位に浮上した。

 首位から出た穴井詩は2番でバーディが先行も続く3番から3連続ボギーをたたき、通算9アンダーの暫定2位タイに後退している。

 3番、7番の2バーディで前半を通算9アンダーとしたジョンヨンジュが穴井と並んで暫定2位タイに浮上。

 通算6アンダーの暫定4位タイに渡邉彩香と申ジエの二人。ディフェンディングチャンピオンの大山志保が11番を終えて通算5アンダーの暫定6位。

 通算4アンダーの暫定7位にホステスプロの森田理香子、香妻琴乃が並び、通算3アンダーの暫定9位には上田桃子がつけている。

 アマチュアとして初出場となった勝みなみさんは3バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの72、通算6オーバーの暫定23位タイでラウンドを終えている。

ParOn.(パーオン)

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