テレサ・ルーが穴井詩とのプレーオフを制して今季3勝目!

ParOn.(パーオン) / 2014年11月30日 16時42分

プレーオフ2ホール目までに及んだ穴井詩との最終組対決を制したテレサ・ルー LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ(2014)(最終日) 写真・鈴木祥

LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ(11月27~30日、宮崎県・宮崎CC、6428ヤード、パー72)

 大会最終日。テレサ・ルー(台湾)と穴井詩が通算10アンダーで並び、プレーオフに突入。2ホール目でバーディを奪ったルーが今季3勝目、メジャー2連勝を果たした。

 ツアー初優勝に向けて単独首位からスタートした穴井詩は、2番でバーディが先行したが続く3番からの3連続ボギーで後退。1打差で追うテレサ・ルーは、1番をボギーでスタートした4番のバーディでイーブンに戻し、通算10アンダーで首位に浮上。

 最終組の二人が1打差でサンデーバックナインを迎えると、10番ではともにバーディ、15番でルーがボギーをたたいて通算10アンダーで並んでホールアウト。決着はプレーオフへともつれ込んだ。

 18番の繰り返しで行われたプレーオフ1ホール目は両者ボギー。続く2ホール目でバーディを奪ったルーの今季3勝目が決まった。今季最終戦のメジャーを制し、10月の日本女子オープンゴルフ選手権競技に続くメジャー2連勝を達成した。

 地元宮崎県出身、ディフェンディングチャンピオンの大山志保が3バーディ、1ボギーの70、通算6アンダーで、ジョンヨンジュ(韓国)と並んで3位タイに入った。

 今季2勝目を狙った渡邉彩香は通算5アンダーの5位、初優勝を目指した香妻琴乃は通算4アンダーの6位に終わった。

 通算3アンダーの7位タイに成田美寿々、上田桃子、申ジエ(韓国)の3人。通算2アンダーの10位に大会ホステスプロの森田理香子。

 史上初のアマチュア参戦となった勝みなみさんは、3バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの72で回り、通算6オーバーの24位タイで大会を終えた。

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