【コメント集】石川遼「来週は優勝しか見ません」

ParOn.(パーオン) / 2014年11月30日 17時49分

ホストプロとして結果を出せなかった石川遼、その悔しさは最終戦で晴らす!  カシオワールドオープン(2014)(最終日) 写真・村上航

カシオワールドオープン(11月27~30日、高知県・Kochi黒潮CC、7315ヤード、パー72)

近藤共弘(3位タイ、6バーディ、1ボギーの67、通算11アンダー)
「今日は10アンダーぐらい出ないかなと思っていたのですが、1番で1.5メートルのバーディパットを外し、2番(パー3)で目玉になってボギー。こんな出だしでしたけど、後半13番から全部バーディを取ってやろう思ってやったら追い上げられました。先週、肩とヒジと手首を痛めてしまったので、治療して来週に備えます」

小平智(3位タイ、4バーディ、4ボギーの72、通算11アンダー)
「優勝を意識してやっていましたが、最終日のピン位置が難しかったです。(最終組の)若手3人のラウンドは、学生の時を思い出すというか、みんな知っている仲なのでやりやすかったです」

横田真一(9位タイ、4バーディ、2ボギーの70、通算10アンダー)
「ここまできたから、久しぶりに結構気合いを入れてやりました。今日はパットが入らなすぎでした。(来週のファイナルQTは)どうだろうね。シードぎりぎりでいけそうでダメっていう人は精根尽きて落ちるパターンがあるから。今日4アンダーで回ればよかったのか……」

今平周吾(22位タイ、2バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの75、通算8アンダー)
「初めての最終日最終組は、自分であまり緊張していなかったつもりだったのですが、やはり心の動揺みたいなものがあったのかなと思います。最終日にあれだけ伸ばせる片山(晋呉)さんは凄いと思いました。こういう経験をすれば今後に生きるかなと思いました」

石川遼(34位タイ、4バーディ、2ボギーの70、通算6アンダー)
「アイアンショットがあまりよくなくて、チャンスに付けられませんでした。ドライバーショットのフィーリングがよくなってきています。日本で4試合やって調子も上がってきました。来週は優勝しか見ません。今年最後の試合になるので、自分にとって、いい締めくくりになればいいと思います」

矢野東(56位タイ、6バーディ、5ボギー、1トリプルボギーの74、通算2アンダー)※12年連続で守った賞金シード陥落
「何とかなると思ったんですけど、ちょっと限界でした。今日は5アンダーを目標にしていて、我慢していたのですが、(後半の3、4番の)連続ボギーでがっかり。7番でもボギーを打って、8番はシャンクからトリプルボギー……」

横尾要(72位、1バーディ、4ボギーの75、通算4オーバー)※96年からシードを保持したが賞金シード陥落
「そんなに悪いゴルフではなかったんですけど、気が抜けているからね。こんなもんでしょ。QTは分かっていたことなのでなんとも思わない。来週頑張って、来年出られるように頑張るだけです」

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