諸見里しのぶ、3オーバーの13位タイ発進 ファイナルQTがスタート

ParOn.(パーオン) / 2014年12月2日 17時40分

2014LPGAツアー ファイナルクォリファイングトーナメント(12月2~5日、静岡県・葛城GC 宇刈C、6424ヤード、パー72)

 2015年の女子ツアー出場優先順位を決定するファイナルクォリファイングトーナメント(QT)が、2日に初日を迎え、4日間のし烈な戦いが幕を開けた。

 初日、5アンダーで単独トップに立ったのは、ベテランの鬼澤信子。8バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの67でラウンドし、幸先のいいスタートを切った。2打差の3アンダー、2位タイに佐藤靖子とヤング・キムの二人がつけ、1アンダーの4位で佐伯珠音が続いている。

 今季シード落ちした選手では、ツアー通算9勝の諸見里しのぶが、福田裕子らと並んで3オーバーの13位タイ、青山加織、若林舞衣子が4オーバーの23位タイ、中村香織が6オーバーの45位タイ、金田久美子が7オーバーの58位タイと出遅れた。

 また、サードQTから駒を進めてきた選手では、今季ステップ・アップ・ツアーで2勝を挙げた堀琴音が、4オーバーの23位タイ、柏原明日架が8オーバーの69位タイ発進となった。

 なお、出場選手は今季シード権を持っていながら賞金シードを獲得できなかった選手(複数年シード保持者を除く)と、サードQTを勝ち上がってきた選手など102人。昨年の実績では、QT1位の選手は34試合に出場できており、40位だと30試合、50位だと20試合となっている。

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