鬼澤信子が通算4アンダーで首位キープ 諸見里しのぶは13位タイ

ParOn.(パーオン) / 2014年12月3日 17時15分

2014LPGAツアー ファイナルクォリファイングトーナメント(12月2~5日、静岡県・葛城GC宇刈C、6424ヤード、パー72)

 3日、第2ラウンドが行われ、初日に首位スタートを決めた鬼澤信子が、2バーディ、3ボギーと一つスコアを落としたものの、通算4アンダーで単独トップをキープした。

 2打差の2位に、通算2アンダーで佐藤靖子がつけ、さらに1打差の通算1アンダー、3位に金井智子が浮上、ヤング・キムが通算1オーバーの4位、笹原優美が通算2オーバーの5位と続いている。

 今季シード落ちした選手では、福田裕子が通算3オーバーとスコアは伸ばせなかったものの、6位タイに浮上。ツアー通算9勝の諸見里しのぶは、スコアを一つ落とし、通算4オーバーの13位タイ。そのほか、若林舞衣子が通算7オーバーの27位タイ、三塚優子が通算8オーバーの32位タイ、金田久美子が通算9オーバーの42位タイ、中村香織が通算10オーバーの52位タイなど。

 サードQTから駒を進めてきた堀琴音は、通算8オーバーの32位タイ、柏原明日架は通算16オーバーの91位タイと後退した。

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