小田孔明が単独首位! 藤田寛之は5打差の9位

ParOn.(パーオン) / 2014年12月4日 16時39分

1イーグル、4バーディの64で回り6アンダーの単独首位に立った小田孔明 ゴルフ日本シリーズJTカップ(2014)(1日目) 写真・村上航

ゴルフ日本シリーズJTカップ(12月4~7日、東京都・東京よみうりCC、7023ヤード、パー70)

 今季男子ツアー最終戦の初日が終了。賞金ランキング1位の小田孔明が6アンダーの単独首位に立ち、初の賞金王へ向けて好スタート。藤田寛之は1アンダーの9位タイ、近藤共弘はイーブンパーの14位タイでラウンドを終えた。

 勝って賞金王を決めると宣言した小田孔明は、スタートから5番までパーを重ねると、6番でイーグルを奪って前半を2アンダー。後半に入ると13番、14番の連続バーディ、さらに16番、17番も連続バーディで4つ伸ばし、64をマークして6アンダーの単独首位に立った。

 賞金ランキング2位の藤田寛之は連続バーディでスタートを切ったが、1イーグル、4バーディ、5ボギーの69と出入りの激しいゴルフになり、1アンダーの9位タイと、小田に5打差をつけられた。

 また、同3位の近藤共弘も小田、藤田と同じ最終組で回り、3バーディ、1ボギー、1ダブルボギーで回り70、イーブンパーの14位タイ。

 一つ前の組で回る同4位の岩田寛にも賞金王のチャンスはあるが、3バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの70でラウンドを終え、近藤と並んで14位タイとなった。

 4アンダーの2位に小平智が入り、3アンダーの3位タイにディフェンディングチャンピオンの宮里優作と松村道央の二人が並んだ。

 石川遼は3バーディ、3ボギーの70で、イーブンパーの14位タイ。先週優勝の片山晋呉は3バーディ、5ボギーの72で回り、池田勇太らと並んで2オーバーの24位タイと出遅れている。

ParOn.(パーオン)

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