【コメント集】藤田寛之「今は差を考えずに縮めることだけ」

ParOn.(パーオン) / 2014年12月4日 18時33分

過去3度優勝と相性のいいコースで小田孔明との5打差を追いかける藤田寛之 ゴルフ日本シリーズJTカップ(2014)(1日目) 写真・村上航

ゴルフ日本シリーズJTカップ(12月4~7日、東京都・東京よみうりCC、7023ヤード、パー70)

藤田寛之(9位タイ、1イーグル、4バーディ、5ボギーの69、1アンダー)※賞金ランキング2位
「結果的に残念なラウンドでしたけど。1アンダーで何とかギリギリ、自分の許せる範囲で終えられた感じです。ショットの今年の課題が出てしまいました。(小田孔明と5打差でも)今は差を考える必要はないと思うので、とにかく1つでも2つでもトップと差を縮めていきたい」

近藤共弘(14位タイ、3バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの70、イーブンパー)※賞金ランキング3位
「(バーディ先行も)11番のダブルボギーで勢いが止まってしまいましたが、オーバーパーにならなくてよかったかな。(小田孔明は)ランキング1位のゴルフを見せつけられましたね。なんとか差が広がらないように必死にプレーしていましたけど。あと3日あるので前を向いていきたい」

岩田寛(14位タイ、3バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの70、イーブンパー)※賞金ランキング4位
「(4番ダブルボギー、5番ボギーのあと)寒くて4枚着ていた服を1枚脱いだだけです。服を着すぎて調子が悪かったんです。今年の成長はボギーを打ってムカついても、気持ちを切り替えられるようになった。怒るのを辞めると、やる気がなくなっちゃうので、怒って、切り替えることが大切です」

小平智(2位、5バーディ、1ボギーの66、4アンダー)
「16番のティショットが電線に当たって、打ち直しが左に曲がってしまいボギー……。1球目が完璧だったので、悔しいです。ずっとショットの調子がいい。パッティングが入るかどうか。選ばれた人しか出られない大会で、出られるだけでもうれしいです。来週(米下部ツアーの最終予選会)もあるので自信をつけていきたい」

松村道央(3位タイ、5バーディ、2ボギーの67、3アンダー)
「出だし2連続バーディを取れたのがよかった。それで気持ちよく回れたのかなと。明日、明後日いい位置で終われたら優勝争いしたいと思います。開幕戦(インドネシアPGA選手権)と最終戦勝てたら最高ですね」

宮里優作(3位タイ、5バーディ、2ボギーの67、3アンダー)
「ティショットが安定していました。アイアンショットは誘われるピン位置のときはあえて攻めず、奥の時だけ狙っていきました。様子見、様子見で。悪いイメージがないので、いいですね。(ディフェンディングチャンピオンで)朝イチ、珍しく緊張しました。なんとなく見られている感じが強かったです」

武藤俊憲(5位タイ、5バーディ、3ボギーの68、2アンダー)
「今日はいいショットと悪いショットが交互に出る1日でした。ころころショットが変わるので、気を抜けない感じです。最近、なんだかんだスコアをまとめることができるので、ちょっとじれったいですね。周囲から優勝を期待されているので、ありがたいと思っています」

宮本勝昌(5位タイ、4バーディ、2ボギーの68、2アンダー)
「4年ぶりにこの大会に戻ってこられて、石川(遼)くんと回れて、こんな楽しい1日はないです。毎日アンダーパーは難しいと思うので、今日はよかったです。(過去2勝の今大会は)イメージが出ますね。昔のことも思い出します。47を叩いた悪い思い出もありますが、それでもすべてがいい思い出です。毎年出たい。次は50歳で日本シリーズに出ることが目標です」

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