森田遥さんは伸ばせず30位に後退、横峯は39位、有村は崩れて145位

ParOn.(パーオン) / 2014年12月5日 9時26分

米LPGAツアー ファイナルクォリファイングスクール(12月3~7日、米国フロリダ州・LPGAインターナショナルGC ジョーンズ&ヒルC)

 現地時間4日にファイナルQT2日目が行われ、森田遙さんは通算1アンダーで30位タイ、横峯さくらはイーブンパーの39位タイに浮上。有村智恵は通算10オーバーの145位タイと来季米ツアー出場権獲得に厳しい状況を迎えている。

 1アンダーの24位からスタートした森田遙さんはヒルCを回り、2番でバーディが先行も4番でボギー、8番バーディに続く9番ではボギーと出入りの激しいゴルフとなり、4バーディ、4ボギーの72でスコアを伸ばせず、通算1アンダーの30位タイに後退した。

 1オーバー72位の横峯さくらはヒルCのインからスタートし、12番のボギーで前半を1オーバーで折り返すと後半は2番、5番、9番とバーディを奪い、7番ボギーで71、一つスコアを伸ばし通算イーブンパーの39位タイに浮上した。

 一方、4オーバーの124位と出遅れた有村智恵は、ジョーンズCのイン10番でバーディスタートしたが、続く11番、12番で連続ボギーをたたくなど前半を3オーバー。後半に入っても3番でダブルボギーをたたくなど崩れて78、通算10オーバーの145位タイに沈んでいる。

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