【中間速報】小田孔明2位に後退、石川遼が4位に浮上

ParOn.(パーオン) / 2014年12月5日 13時1分

ゴルフ日本シリーズJTカップ(12月4~7日、東京都・東京よみうりCC、7023ヤード、パー70)

 男子ツアー最終戦2日目の前半が終了。単独首位でスタートした小田孔明は二つスコアを落とし通算4アンダーの暫定2位タイに後退。李尚熹が通算5アンダーで単独首位に立った。

 初日6アンダーで首位に立った小田孔明は、グリーンに苦戦し、スタートホールでボギーをたたくと4番もボギーで前半を終えて通算4アンダーの暫定2位タイに後退した。

 同じ最終組で2位スタートの小平智は前半をすべてパーで終え、通算4アンダーで暫定2位タイに並んでいる。

 2アンダー5位から出た李尚熹が1イーグル、3バーディ、1ダブルボギーで前半を終え、通算5アンダーの単独首位に立っている。

 14位から出た石川遼は、1番バーディでスタートすると2バーディ、1ボギーで前半1アンダー。後半に入り10番、12番とバーディを奪って13番を終え、通算3アンダーの暫定4位タイに浮上している。

 ディフェンディングチャンピオンの宮里優作、宮本勝昌、S・H・キムが石川と並んで暫定4位タイにつけている。

  逆転賞金王を狙う3人、藤田寛之は12番を終え、近藤共弘と岩田寛は13番を終え、同じく通算1オーバーの暫定16位タイに並んでいる。

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