宮里優作が首位に浮上! 小田孔明は4位に後退

ParOn.(パーオン) / 2014年12月5日 15時19分

前年度優勝の宮里優作がコースとの相性のよさを見せて首位タイに浮上した ゴルフ日本シリーズJTカップ(2014)(2日目) 写真・村上航

ゴルフ日本シリーズJTカップ(12月4~7日、東京都・東京よみうりCC、7023ヤード、パー70)

 今季男子ツアー最終戦の2日目が終了し、首位スタートの小田孔明は通算4アンダーの4位タイに後退。昨年優勝の宮里優作が通算5アンダーで宮本勝昌、李尚熹と並んで首位タイに浮上した。石川遼も通算3アンダーの6位に順位を上げている。

 初日6アンダーで単独首位に立った小田孔明は、1番をボギースタートすると前半2オーバーで後退。後半10番でこの日初のバーディを奪ったが、我慢のゴルフが続き、15番のボギーで72、二つスコアを落として通算4アンダーの4位タイに後退した。

 昨年大会でツアー初優勝を果たした宮里優作が、13番ではセカンドをダイレクトにカップインさせてイーグルを奪うなど1イーグル、4バーディ、3ボギーの68で回り、通算5アンダーの首位タイに浮上。

 前半を3アンダーと伸ばした李尚熹、3バーディ、ノーボギーの67で回った宮本勝昌が同じく通算5アンダーの首位に並んでいる。

 小田と同じ通算4アンダーの4位タイには、6バーディ、3ボギーの67をマークしたS・H・キム。

 イーブンパーの14位から出た石川遼が、1番バーディスタートから前半を2バーディ、1ボギー。後半に入ると16番、17番の連続バーディなど4バーディ、2ボギーで回り67、通算3アンダーの単独6位に浮上した。

 優勝して逆転賞金王を狙う藤田寛之(賞金ランキング2位)は72と二つスコアを落とし、通算1オーバーの18位タイに後退。近藤共弘(同3位)は通算2オーバーの20位タイ、岩田寛(同4位)も通算イーブンパーの15位タイと後退している。

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