【中間速報】宮里優作が単独首位、小田孔明4位、石川遼は12位に後退

ParOn.(パーオン) / 2014年12月6日 12時57分

ゴルフ日本シリーズJTカップ(12月4~7日、東京都・東京よみうりCC、7023ヤード、パー70)

 男子ツアー最終戦3日目の前半が終了し、宮里優作が通算8アンダーで単独首位に立っている。宮本勝昌と李尚熹は2打差で暫定2位タイ、小田孔明は通算5アンダーの暫定4位タイ。

 首位タイに並んだ3人の最終組が前半を終え、宮里優作が4バーディ、1ボギーと順調にスコアを伸ばして通算8アンダーの単独首位に立った。

 宮本勝昌と李尚熹は2バーディ、1ボギーで一つ伸ばしたが、通算6アンダーの暫定2位タイに後退。

 一つ手前で回る4位の小田孔明は、3番、6番でバーディを奪い、8番をボギーとして前半を終え、通算5アンダーの暫定4位タイ。

 同組で6位スタートの石川遼は3番、4番で連続ボギーをたたくと、7番もボギーとして通算イーブンパーまでスコアを落とし、暫定12位タイに後退している。

 賞金王争いで優勝が絶対条件の3人。藤田寛之は1バーディ、4ボギーと崩れて12番を終え、通算4オーバーの暫定22位タイ。近藤共弘は15番を終えて通算3オーバーの暫定20位タイ、岩田寛は12番を終えて通算2オーバーの暫定16位タイとスコアを伸ばせず、苦しい展開となっている。

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