【コメント集】武藤俊憲「4週間いいゴルフなのでそろそろ……」

ParOn.(パーオン) / 2014年12月6日 17時45分

逆転優勝で左足首靱帯断裂の大ケガからの完全復活を目指す武藤俊憲 ゴルフ日本シリーズJTカップ(2014)(3日目) 写真・村上航

ゴルフ日本シリーズJTカップ(12月4~7日、東京都・東京よみうりCC、7023ヤード、パー70

李尚熹(1位、3バーディ、1ボギーの68、通算7アンダー)
「今日は寒かったけど、ショットもよくて集中してゴルフができました。最終組で緊張して1番(パー4)で80センチのバーディパットを外してしまいましたが、キャディとの会話でリラックスすることができました。あまり優勝を意識せず、チャンピオンシップの最終組で先輩方と回れることを楽しみたいと思います」

武藤俊憲(2位タイ、6バーディ、1ボギーの65、通算6アンダー)
「6番(パー5)でティショットをOBして、10メートルのパーパットを沈められたのが大きいです。最近のゴルフの流れは、狙えるところは狙って、難しいところは安全にいけていると思います(3試合連続トップ10入りと)ここ4週間いいゴルフができているので、そろそろなんかあってもいいだろうと思います」

P・マークセン(4位タイ、6バーディ、3ボギーの67、通算5アンダー)
「今日は途中までいい天気で暖かく、気分良くプレーできました。3アンダーはすごくハッピー。昨日、今日とアイアンがすごくいい。明日は欲張らずにトップ5に入れればいいという気持ちでプレーをします、暖かくなれば、自分にもチャンスが広がる。寒かったら二つのパー5はバーディを狙い、それ以外は毎ホール確実にパーを重ねるプレーを心がけたい」

宮本勝昌(6位タイ、2バーディ、3ボギーの71、通算4アンダー)
「最後4~5ホールは、気温が下がってハードなコンディションになりました。手がかじかんで、最後は両手袋をしてやりました。上に近づいていたかったのですけどね。明日は、ビッグスコアを出さないと。どこかでイーグルではなく、18ホール回ってビッグスコアになっていれば。僕も上位に混じって行けるように頑張りたい」

S・H・キム(6位タイ、4バーディ、4ボギーの70、通算4アンダー)
「今日はとにかく寒かったです。コースも難しいので、全体的によかったり悪かったり辛いゴルフでした。昨日よりミスが多くて、ボギーもたたいてしまった。明日はミスをなくして、バーディチャンスをしっかりものにしてアンダーパーを目指したい」

松村道央(9位タイ、5バーディ、4ボギーの69、通算2アンダー)
「前半二つのバーディはよかったんですけど、後半出入りが激しいゴルフ(3バーディ、4ボギー)をしてしまいました。天気も崩れて18番は難しかったです。上との差を考えるともう少し詰めて、4、5アンダーくらいにしたかったけど、明日は最後なので気楽に一生懸命頑張ります」

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