今年は3年ぶりに新規オープンのゴルフ場が誕生

ParOn.(パーオン) / 2014年12月18日 7時0分

 このところゴルフ場が閉鎖してメガソーラーになるという話を聞く機会が多かったが、今年は3年ぶりに新規オープンのゴルフ場があった。7月オープンの神戸カントリー倶楽部神戸コース(兵庫県)と、11月オープンのキャスコ花葉CLUB本コース・花葉コース(千葉県)だ。

 神戸CC神戸Cは、コース自体は数年前に完成しており、これまでは会員の視察プレーを行ってきたが、このたび兵庫県の完了検査が終了し、本オープンを迎えた。

「7月の本オープン以降、メンバーを中心に多数ご来場いただいております。ビジターは平日1万5000円、土日祝2万3000円で受け付けておりますが、ビジターだけでの予約は少ないです」(神戸CC神戸C)

 キャスコ花葉C本C・花葉Cは、隣接する旧・小御門カンツリークラブや旧・ナリタゴルフコースを買収し、すでに造成が済んでいた13ホールを再編成するなどして、このたび36ホールでの新規オープンとなった。

「ビジターは平日のみの受け付けとなっておりますが、メンバーの来場が落ち着き次第、予約を開始する予定です」(キャスコ花葉C本C・花葉C)

 現在、平日1万6000円というプレーフィでビジターも受け入れている。

 今後、オープン予定のゴルフ場は3カ所(北海道、千葉県、沖縄県)が確認されているが、いずれも具体的な開場日時は決定していない。久々の新規オープンとなった2コースで、プレー体験してみてはどうだろう。

週刊パーゴルフ(2014年10月23日号)掲載

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