池田勇太が首位をキープ! 小田孔明が2位タイに浮上

ParOn.(パーオン) / 2015年8月28日 18時14分

通算13アンダーの単独首位で決勝ラウンドへ進んだ池田勇太 RIZAP KBCオーガスタゴルフトーナメント(2015)(2日目) 写真・村上航

RIZAP KBCオーガスタゴルフトーナメント(8月27日~30日、福岡県・芥屋GC、7151ヤード、パー72)

 初日に続いて好スコアが続出した2日目。池田勇太が65で回り、通算13アンダーで首位をキープ。地元福岡出身の小田孔明が通算10アンダーでブラッド・ケネディ(オーストラリア)と並んで2位タイに浮上した。前年度優勝の藤田寛之は通算5アンダーの23位タイで2日目を終えた。

 初日66をマークして首位タイと好発進を見せた池田勇太。この日も5番、6番で連続バーディを奪い、8番、9番も連続バーディと快調にスコアを伸ばすと、後半も3バーディを奪い、7バーディ、ノーボギーの65をマーク。通算13アンダーで2位に3打差の単独首位をキープして決勝ラウンドへ進んだ。

 昨年の賞金王ながら今季ここまで未勝利の小田孔明。前半は2バーディで折り返すと後半の13番から3連続バーディ、最終18番もバーディで締めくくり、6バーディ、ノーボギーの66。通算10アンダーで6位タイから2位タイに浮上した。

 同じく2位タイにブラッド・ケネディが並び、通算9アンダーの4位タイにはベテラン46歳の深堀圭一郎と若手26歳の片岡大育と最終日に20歳の誕生日を位迎える池村寛世の3人が並んだ。

 池田と並んで首位タイからスタートしたK・T・ゴン(韓国)は、1イーグル、3バーディ、3ボギー、1ダブルボギーと波のあるゴルフで72と伸ばせず、通算6アンダーの16位タイに後退。

 大会連覇を狙う藤田寛之は、5バーディ、1ボギーの68で回り、通算5アンダーの23位タイで決勝ラウンドへ進んだ。

 賞金ランキング1位の金 庚泰(韓国)は69と3つスコアを伸ばし、通算2アンダーの50位タイ。同2位の岩田寛も69で回り、通算3アンダーの39位タイに浮上。ホストプロの塚田好宣は76とたたき、通算4オーバーの107位タイで予選落ちとなった。

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