横峯、野村はともに暫定15位タイ、大会は2日連続サスペンデッド

ParOn.(パーオン) / 2015年8月30日 11時25分

首位に5打差の暫定15位タイにつけている横峯さくら ヨコハマタイヤLPGAクラシック(2015)(3日目) 写真・Getty Images

ヨコハマタイヤLPGAクラシック(8月27日~30日、米国アラバマ州・RTJGトレイルセネターC、6599ヤード、パー72)

 現地時間29日に行われた大会3日目。早朝の7時30分から再開された第2ラウンドの残りが終了し、続いて第3ラウンドが行われたが、悪天候による長い中断をはさみ、2日連続で日没サスペンデッドとなった。予選通過を果たした横峯さくらと野村敏京はともに通算5アンダーの暫定15位タイ。

 午前10時33分に始まった第3ラウンドは、午前11時58分に悪天候(雷雲接近)のため中断し、再開されたのは約5時間遅れの午後5時となった。

 この日の早朝に18番のグリーン上で第2ラウンドのプレーを再開し、11位タイで決勝ラウンドを迎えた横峯さくら。第3ラウンドのスタート前に中断となり、10時間近く待たされた午後5時15分にようやくプレーを開始。4番で2.5メートルを沈めてバーディが先行も、6番パー4でティショットを左のラフに入れ、セカンドショットも乗せられずに2メートルに3オン。このパーパットを外してボギーをたたき、7番までプレーを終えて1バーディ、1ボギーのイーブン。通算5アンダーの暫定15位タイに後退したものの、
 
「(悪天候による)中断はもう慣れました。明日は天気がよさそうなので、4日間通してのアンダーパーを目指したい」と、明日の巻き返しを誓った。

 一方、残り2ホールをパーで終えて、通算3アンダーの21位タイで第3ラウンドへ進んだ野村敏京。2番で2メートルを沈めてバーディが先行し、3番をプレー中に中断。再開後は5番でバーディ、8番のボギーを挟んで9番でバーディを奪い、後半の10番を終えて、3バーディ、1ボギー。二つスコアを伸ばして通算5アンダーで、横峯と並ぶ暫定15位タイに浮上した。

 単独首位でスタートしたヤニ・ツェン(台湾)は4番でボギーをたたき、通算9アンダーの暫定2位に後退して日没サスペンデッド。同じ最終組で2位からスタートしたオースティン・アーンストが2番でバーディを奪い、通算10アンダーの暫定首位に立っている。

 第3ラウンドは、現地時間30日の午前7時30分から再開される予定。

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