服部真夕が首位発進! 連覇を狙う鈴木愛は91位タイと出遅れ

ParOn.(パーオン) / 2015年9月10日 19時22分

ここ5試合、優勝を含むベストテン4回と絶好調の服部真夕が単独首位発進 日本女子プロゴルフ選手権(2015)(1日目) 写真・鈴木祥

日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯(9月10日~13日、長崎県・パサージュ琴海アイランドGC、6735ヤード、パー72)

 今季女子ツアーのメジャー第2戦目、日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯が開幕。服部真夕が初日を4アンダーの単独首位で好スタートを切った。大会連覇を狙う鈴木愛は6オーバーの91位タイと出遅れ。3週連続優勝を目指すイボミは1オーバーの20位タイ。

 6735ヤードという国内女子ツアー史上最長のコースに各選手とも苦戦、アンダーパーをマークしたのはわずかに9人だけという初日。CAT Ladiesで3年ぶりの復活優勝を果たした服部真夕が好スタートを切った.

インからスタートした服部は11番でボギー先行も、13番のバーディでイーブンに戻し、15番、16番と連続バーディ。後半も1番、8番のバーディで5バーディ、1ボギーの68をマーク。4アンダーの単独首位に立った。

 吉田弓美子が5バーディ、2ボギーの69で回り、藤本麻子、ジャン・ウンビ(韓国)と並んで3アンダーの2位タイ。2アンダーの70で回った堀琴音が単独5位につけている。

 アン ソンジュ(韓国)、菊地絵理香、酒井美紀、天沼知恵子の4人が1アンダーの6位タイに並んだ。

 2週連続完全優勝中のイ ボミ(韓国)は2バーディ、3ボギーの73で回り、1オーバーの20位タイ。この時点で史上初の3週連続完全優勝はなくなったものの、全美貞(韓国)に続く二人目の3週連続優勝の可能性を残し、2日目以降に巻き返す。

 昨年、20歳128日の大会最年少記録で優勝した鈴木愛は1バーディ、4ボギー、1トリプルボギーの78と崩れ、6オーバーの91位タイと大きく出遅れた。

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