若林舞衣子が単独首位に浮上! イボミと木戸愛が1打差の2位タイ

ParOn.(パーオン) / 2015年10月10日 17時23分

通算9アンダーの単独首位でツアー3勝目に王手をかけた若林舞衣子 スタンレーレディス(2015)(2日目) 写真・佐々木啓

スタンレーレディスゴルフトーナメント(10月9日~11日、静岡県・東名CC裾野・桃園C、6583ヤード、パー72)

 大会2日目。2位タイから出た若林舞衣子が68で回り、通算9アンダーの単独首位に浮上、3年ぶりのツアー3勝目に王手をかけた。イボミ(韓国)と木戸愛が通算8アンダーの2位タイ。初日首位の藤本麻子は72と伸ばせず、通算6アンダーの5位タイに後退した。

 5アンダーの2位タイから出た若林舞衣子が4バーディを奪って前半を終えると、後半は10番、14番と2ボギーをたたいたものの16番、18番のバーディで取り戻し、4アンダーの68をマーク。通算9アンダーで単独首位に立ち、2012年の西陣レディスクラシック以来、3年ぶりとなるツアー通算3勝目に王手をかけた。

 若林と同じ2位タイスタートのイボミは4バーディ、1ボギーの69で回り、通算8アンダー。68で回って4つ伸ばした木戸愛と並んで2位タイ。首位と1打差で最終日を迎え、逆転で今季5勝目を狙う。

 大江香織が6番から5連続バーディを奪うなど、8バーディ、2ボギーの66をマークして通算7アンダーの単独4位。

 単独首位から出た藤本麻子は3バーディ、3ボギーの72と伸ばせず、通算6アンダーの5位タイに後退。大江と同じく66のベストスコアで回った鈴木愛も通算6アンダーの5位タイに並んだ。

 通算5アンダーの7位タイには香妻琴乃、成田美寿々、渡邉彩香、大山志保の4人。ディフェンディングチャンピオンのアンソンジュ(韓国)は通算4アンダーの11位タイ。大会ホステスプロの金田久美子は通算2アンダーの16位タイで2日目を終えた。

 アマチュアでは永井花奈さん(日出高3年)が通算2アンダーの16位タイ。
松原由美さん(大阪学院大学高2年)が21位タイ、新垣比菜さん(興南高2年)が28位タイで最終日へ進み、勝みなみさん(鹿児島高2年)は通算4オーバーの67位タイで予選落ちとなった。

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